奥多摩 大掴山(796m)、雄山(776m) 2014年11月30日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 8:03 車道−−8:22 710m鞍部−−8:35 大掴山 8:40−−8:49 660m鞍部−−9:05 雄山 9:07−−9:13 660m鞍部−−9:19 車道

場所埼玉県秩父市
年月日2014年11月30日 日帰り
天候
山行種類籔山
交通手段マイカー
駐車場巡視路入口に駐車スペースあり
登山道の有無無し
籔の有無無し
危険個所の有無無し
山頂の展望無し
GPSトラックログ
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コメント大掴山〜雄山鞍部から北に延びる沢から710m鞍部に登り、大掴山を登って660m鞍部を経由して雄山に登り、660m鞍部から途中まで作業道を下って適当に谷に下りて車道に戻った。谷の入口には巡視路入口の案内があったが沢沿いの踏跡ではなかったようだ。沢沿いは左岸側に薄い踏跡あり。谷から尾根までほぼ植林帯が続き籔は皆無で歩きやすい




標高570mの谷と林道交点に駐車 谷の入口。巡視理標識あり。すぐ奥に廃屋あり
谷の左岸に薄い踏跡あり。でもこれが巡視路? 谷が浅くなると道がさらに薄くなる
710m鞍部直下の小屋 710m鞍部
まずは大掴山へ。植林を適当に登る 北尾根に乗る
大掴山山頂。祠を裏側から見ている 祠は南を向いている
山頂のリボン。栗山で見たものと同じ 710m鞍部
その先は踏跡なのか獣道なのか? 籔皆無の植生が続く
660m鞍部を越える塩ビパイプ 尾根を登る
雄山山頂 ここにも同じリボン
帰りは660m鞍部から北に下る作業道へ 途中で枝尾根を下った


・大掴山と雄山の鞍部から北に落ちる谷を上り、鞍部から振り分けるように両山を登った。
・谷の入口には送電線巡視路標識があるが、710m鞍部に出るまで標識は無かったし道もかなり薄かった。巡視路は別の経路を通っているのかもしれない。
・谷の左岸の踏跡を辿ったが、660m鞍部に出たのかと思ったら実際は710m鞍部だった。
・710m鞍部から大掴山までは藪の無い植林帯で道も無いが自由に歩ける。
・山頂には祠あり。登ってきたのとは反対側を向いていたので南方向の尾根上に参道があったのかもしれないが、祠の崩壊具合から見て今は打ち捨てられていると思われる。
・斜面を直線的に下って尾根に乗り660m鞍部へ。部分的に明瞭な道があるが、たぶん獣道。相変わらず藪皆無。
・660m鞍部には尾根を乗り越える太い塩ビ管がある(用途不明)。
・その先も藪の無い歩きやすい尾根が続く。
・雄山山頂は樹林で他に何もなし。目印の黄色いリボンのみ。
・帰りは660m鞍部から作業道を下ったが、途中から高度を下げなくなったので適当な小尾根を下って往路の谷に出た。ここも植林帯で藪皆無。

 

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